この年末、私の大好きな居場所がなくなります。

青の時代から
臆面もなく青春ということばを口にできるこの年になるまで
楽しいときも悲しいときも
ずっと笑顔で見守ってくれたお店です。

悲しみや寂しさの実感は
たいがい遅れてくることを知っている私は
きっと年明け、「飲みにいこう」と思った瞬間
お店への愛情とともに
せつなさがこみ上げてくるのだろうな。
あるいは「どこ行ったらいいのよぅ」と
怒っているかもしれない。

今年は、涙を流すことが多かった。

でも、ひとつだけ希望の光があるとすれば
そのお店のマスターが
「必ず復活する」と言ってくれていることだ。

それはもう一度会えるということだから、ね。

ファニーメイ・マスターありがとう。
またいつの日かファニー・メイで飲める日を
心待ちにしています。

それまで飲み続けられるように
鍛えておきます。

では、みなさま「絶対いいことしかない」
よいお年をお迎えください。