あまり、お天気屋ではないと自身では思っているけれど
天使の日と悪魔の日がある。

はねの日は、誰が何を言おうが何をしようが
天使の羽が生えたかのように「いいよ、いいよ」と
やさしいまなざしでいられる。

打って変わってしっぽの日は
お尻からひっこめようとしても
にょーんと、悪魔のしっぽのごとく
矢印しっぽが顔を出す。
そんな日は、「あたしに触ったら怪我するぜ!」ばりに
全身とげとげしてる。
人の一言一句にくらいついてしまう。
そんな日に関わった人は、とても気の毒である。

にんげんだもの。byみつお

どうせならば、もっといろんな日をつくって暮らすのも悪くない。

小学生の日、100歳の日、
鳥の日、カピバラの日、虫の日、
世界に狙われてる日、あるいはヒットマンの日、
一等兵の日、二等兵の日。by兵頭

もし、いつもと違う私の言動があれば
「今日は一等兵の日か」とやさしく見守ってください。
一等兵と二等兵の違いの表現はよくわかりませんが。

そして一日だけでいい
ひなのの日(by吉川)をつくりたい。